ケトルベルの欠点

このブログではケトルベルは何度も取り上げており、現在も使用中です。今回はあえてケトルベルの欠点を取り上げてみようと思います。まあ割と一般的な欠点といえば
・(ダンベルと比較して)値段が高い
・(同上)可変重量タイプが一般的ではない。
・反動を使うため、肩、手首、腰に負担がかかる
・正しい動作を覚えるのに修練がある程度いる
この辺りでしょうか。僕があえてこれ以外の欠点を挙げます。いやこれが最大の欠点なのですが、
・疲労度がむちゃくちゃ高く、競技や技術練習に支障が出る。
これです!理想としては一日おきで、技術練習(つまり通常のジムワーク)が無い日にケトルベルトレーニングをしたいのですがいかんせんそうは上手くいきません。ジムワーク後にやるか、同日のその前にやるかになります。最近は後者がほとんどです。そのため同日のジムワークでは疲労がたまった状態で行うことになります。これはよくないです。
ならケトルベルやらなきゃいいじゃん!と突っ込まれそうですが。僕はそれでもケトルベルを使用します。それは何故か?ズバリ言うと、その欠点以上にメリットを感じれたからです。
そこまでやってお釣りがくるメリットとは?それはまた次の機会に。みなさんも楽しいケトルベルライフを送りましょう。
ケトルベル・トライアル12kg
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僕が始めて購入したケトルベルです。ペアで購入しました。初めて使用すると重い!とびっくりしたのですが、慣れるのは早かったです。正直ちょっと軽かったかな?と後になって思いました。とはいえ特にトレーニングをしていない人や、とりあえずケトルベルってどんなものかやってみようという人にはお勧めします。
ケトルベルの効果

さて、今回はケトルベルの効果について説明してみます。まあ効果は色々とあるんですが、もっと具体的に言うと、クリーン、スナッチは瞬発力を強化する為、タックルを取りやすくなりました。スウィングは腰を強化する為、結果的にテイクダウンへの耐性がぐっと強くなりました。あとはケトルベルの特性上、反動を使用して全身を勢いで動かすくせがつきます。これはいいことですね。
まあ、練習環境やパートナーに恵まれたこともあります。あえて「ケトルベルを使えば誰でも必ず強くなる」とは言いません。そうでもない人も結構いると思うからです。いやきっといると思います。
ケトルベルは僕にとって強くなる起爆剤というか導火線というか、、、きっかけになりました。でも最初に買った当時はちょっとやってすぐに飽きて放置していました。ロシアンパワー養成法を購入してまた使用してみようと再度使用し、そこからはまっていきました。
ケトルベルに過大な期待はするべきではないでしょう。でもケトルベルがあなたに合えば、その効果は大きいです。
今回はこの辺で。また追加していきますね。
ケトルベルは脂肪燃焼効果があるか

久しぶりにケトルベルについて書いてみます。ケトルベルの効果は色々とありますがその中のひとつに「体脂肪燃焼に効果がある」というのがあります。これは本当でしょうか?
個人的な感想を言うと、あります。ただしそれは二次的な効果で効率がいい脂肪燃焼とは言えません。
これはどういうことかというと、ケトルベルは全身を使用し心肺機能にがっつりときます。そりゃあ脂肪燃焼には効果ありますよ。でも・・・何度も書いていますが、ケトルベルは全身への負荷が高すぎます。有酸素運動としてはきつすぎるんです。
有酸素運動の基本は、それなりの強度でなるべく長時間やりますので、ジョギングや縄跳びの方が効果があり、強度も低いのでおすすめです。負荷は低くなりますがウオーキングや自転車もよいでしょう。
ケトルベルで脂肪燃焼を狙うなら、軽めの重量でスナッチやスイングをやればよいでしょう。特にスイングは回数をこなしやすいのでいいとは思いますが、その前に前腕が負けると思います。僕自身、試合前の減量でケトルベルを使用したことがありますが、あくまで普通の有酸素がメインで、ケトルベルはその前に体をドックドクいわせる為にやりました。あえて変な表現をしてみますね。
ケトルベルの後に有酸素運動をやれば効果大でしょう。ケトルベルでの脂肪燃焼は、過度の期待をするべきではないと思います。
と、まあ僕なりに書いてみました。しったかすんじゃねえよ!等の意見があればお待ちしています
ケトルベルとゴム手袋と裸足

ケトルベルを使用する際に、スナッチの時は僕はゴム手袋を使用しています。これは本来はよくないことなんですが、僕は無視しています。手の平がむちゃくちゃむけてえらいことになるからです。もっとも本格的にケトルベルの指導者になりたいとか資格をとりたいとかならだめなんでしょうけど。
足は裸足です。これはケトルベルのセミナーでも裸足を指定しているケースがあると思います。外国なのに室内とはいえ、全員裸足で行われているセミナー動画をよくみかけるので不自然に思いましたが、おそらく裸足で、といっていると思います。屋外ではあまり見かけませんね。
僕は屋外でやる時も裸足でやっていました。もっとも最近は寒いですからさすがに靴を履きますが・・・それが嫌なので冬はもっぱら屋内で裸足です。素手でやるか否かよりかは、裸足でやるか否かの方が僕は重要だと思います。
単に裸足が好きなだけかもしれません。いやー日本って裸足の文化があっていいですねーとどこかの映画評論家みたいにしめておきます。

